人のお金の利用方法は、その人の生活そのものに表れてくる

お金を自由に使えていたのは、27~28歳のときです。
当時は仕事がとても忙しく、残業代でお小遣いを稼いでいました。
しかし、使うにも休日は疲れて出かける気にもなれなかったので、まったくお金を使わない月もありました。

お金を使わないように倹約する生き方より、お金を使っても余裕がある生活を送りたい。

なかなか減らせないと思うのは、洋服と本です。
特に洋服は毎月新しいデザインのものが入荷しますし、本の場合は無限に読みたいものがあるので減らせることはないと思います。残るもののほうが圧倒的に多いです。
買ったもの=仕事を頑張った感があるので、この使い道が自分にとっては一番お金をきちんと使うことができたと実感する使い方です。
満足感も得られます。

お金に関する失敗談

失敗したなと思うことはしょっちゅうあります。
例えばつい最近なのですが、新しく買った化粧ポーチに中身を詰め替える時全部入りきらなかったことです。
大小二種類あったのですが、大きいほうを買っておけばよかったと後悔しました。
私が1番お金を使っていたなと感じているのは、大学生のとき留学生として渡米していた時です。何をするにもお金がかかりましたし、何よりお金の使い方をよくわかっておらず、節約という概念などを忘れていたからだと思います。

人のお金の利用方法は、その人の生活そのものに表れてくる

食費です。作り置きをして節約をしようと試みてはいるのですが、結局毎食作るのと同じくらいの値段がかかってしまうことが多いです。付き合いの外食もかさんで、なかなか食費だけが減らないばかりか増えたりしてしまう始末です。残らないものの方が多いです。私は旅行によく行く方ですので、旅行とその間にかかる観光費食費にお小遣いを使っています。もちろん衣類や化粧品等にも使いますが、トータルで見たら旅行の費用の方が多いように感じます。

お金に関する失敗談

安くていいものを、と心がけるが故に安いものを買ってしまい、結局失敗して同じものを違うメーカーで買うということが多々あります。結局2倍くらいの値段を払っていることになるので、毎度悔しい気持ちになります。自由にお金を使えていたのは、大学院時代です。
一人暮らしで大学の寮生活のため家賃も1万円でした。
さらに、大学院なので授業数も少なく、週5でアルバイトをしていました。
また、高校生の時に学業を頑張ったおかげで給付型の奨学金もいただいていので、ほとんどが自由に使えるお金でした。

自分の生活に見合ったお金の使い方を心がける

食費です。
毎日が忙しい生活のため、料理をする時間ですら惜しいと思ってしまい、ほぼ毎日、自炊ではなくコンビニやお弁当屋さんを利用してしまいます。
また、好きなものを食べることがストレス発散にもなっているので、なかなかやめられません。お小遣いの使い道は、残るモノに使うことが多いです。
目に見える形が嬉しいですし、もしもいらなくなったときに、メルカリ等で売るという方法もできるため、残るモノに使ってしまいます。

お金に関する失敗談

大学院生の時に使えるお金が多かったため、知らず知らずの内に浪費生活になっていました。
クレジットカードの分割機能に味を占めて、少しでも興味のあるものにお金をすぐに使ってしまっていました。
具体的には電子ピアノ、サックス、中型二輪の免許取得などです。
中型二輪は、当時好きだった男性が乗っていて、自分も乗りたいと思ったのがきっかけですが、結局現在までペーパーライダーなので、もったいなかったかなと思います。

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